グリーンスムージーはアンチエイジングに効果ある!?

 

グリーンスムージーはアンチエイジング効果が高いとの口コミがあります。これって本当でしょうか?「グリーンスムージーはアンチエイジングに効果があるの?」「どういう飲み方をしたらいいの?」などグリーンスムージーとアンチエイジングについて詳しくご紹介します。

 

 

老化(エイジング)の原因とは?

 

加齢とともに老化(エイジング)は必ず起こるものです。しかし生活習慣で老化(エイジング)を遅らせることができるなら素晴らしいことですよね。

 

エイジングとは?

カラダの臓器が本来持っている機能が、加齢に伴って低下することをエイジングと言います。機能が失調していく一連の過程をエイジングと言います。

 

エイジングのスピードは人によって違い臓器によっても違います。一人の個体の中でも臓器によってエイジングのスピードに差もあります。人によっては胃のエイジングが早く肝臓のエイジングが遅いなど差があると言うことですね。

 

エイジングの原因とは?

エイジングの原因を見ていきましょう。エイジングの原因は4つあります。

 

エイジングの4大原因
  • 酸化
  • 糖化
  • 紫外線
  • 遺伝子

 

ここでは大きく酸化と糖化による影響について詳しく紹介します。

 

酸化による影響

 

酸化は活性酸素の害を受けることを言います。カラダは食事として摂ったものを直接エネルギー源にすることはできなく摂取した糖質・脂質を「ATP(アデノシン三リン酸)」という物質に変えてからエネルギー源としています。

 

ATPは細胞の中にあるミトコンドリアという器官で作られます。そこで活性酸素という不安定な酸素が発生してしまうのです。

 

糖化による影響

に糖化はエネルギー源にならなかった余分な糖分がタンパク質とくっついて老化促進物質になることです。全身の臓器はタンパク質でできているため糖化が起こると体中の臓器で老化が進みます。

 

あとは紫外線を浴びること、遺伝子の影響がエイジングの原因です。

 

グリーンスムージーの抗酸化作用に期待

アンチエイジングとは?

老化(エイジング)のスピードを緩めるのがアンチエイジングです。酸化を引き起こす活性酸素にはいくつかの種類があります。どれも不安定な物質でそれを安定化させる働きをするのが抗酸化物質です。代表的なものはβ-カロテン、ビタミンE、ビタミンCです

 

抗酸化物質は単体で多く摂ればいいというわけではなく他の成分も一緒に摂ったほうがよいこともあります。例えばビタミンEは活性酸素を安定化させるとそれ自体が酸化物質になってしまいます。これを再生するにはビタミンCが必要になります。そういう意味でもたくさんの種類の抗酸化物質が含まれるグリーンスムージーはアンチエイジングが期待できる素晴らしい飲み物です。

 

グリーンスムージーに含まれる抗酸化物質

ではグリーンスムージーに含まれる抗酸化物質を詳しくみていきましょう。

 

β-カロテン(βカロチン)

 

β-カロテンは抗酸化作用の強い成分です。カラダ全般の老化防止、髪、肌、爪を生き生きと健康に保つ効果があるといわれています。モロヘイヤやホウレンソウ、しそ、パセリなどに多く含まれます。

 

グリーンスムージーに使われる野菜と果物のβカロテン含有量

野菜、フルーツ各100g中に含まれる栄養素量

葉野菜

単位(mg)

フルーツ

単位(mg)

モロヘイヤ

10

アンズ

1.5

パセリ

7.4

パッションフルーツ

1.1

バジル

6.3

温州みかん

1.1

よもぎ

5.3

すいか

0.83

あしたば

5.3

ビワ

0.81

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ビタミンE

 

ビタミンEは活性酸素を減少させる物質を作る働きをします。カラダの中だけでなく皮膚の表面のケアまでしてくれる成分です。モロヘイヤ、アボカド、アーモンドなどに多く含まれています。

 

グリーンスムージーに使われる野菜と果物のビタミンE含有量

野菜、フルーツ各100g中に含まれる栄養素量

葉野菜

単位(mg)

フルーツ

単位(mg)

モロヘイヤ

6.5

赤パプリカ

4.3

オオバ

3.9

ゆず(果皮)

3.4

バジル

3.5

アボカド

3.3

パセリ

3.3

きんかん(全果)

2.6

かぶ

3.1

黄パプリカ

2.4

※パプリカは野菜ですがグリーンスムージー考案者のビクトリア・ブーテンコさんによると甘くないフルーツとして分類されている

食品成分データベースをもとにランキング

 

ビタミンC含有量

 

ビタミンCはメラニン生成を抑制する働きがあり、できてしまったシミにも効果があると言われています。紫外線で破壊されたコラーゲンの分解を減少させる働きがあります。ビタミンCはパプリカ、キウイ、柿、ミカン、イチゴ、パセリなどに多く含まれています。

 

グリーンスムージーに使われる野菜と果物のビタミンC含有量

野菜、フルーツ各100g中に含まれる栄養素量

葉野菜

単位(mg)

フルーツ

単位(mg)

菜の花

130

赤パプリカ

170

パセリ

120

ゆず(果皮)

150

かぶ

82

黄パプリカ

150

ケール

81

70

ルッコラ

66

キウイ

69

※パプリカは野菜ですがグリーンスムージー考案者のビクトリア・ブーテンコさんによると甘くないフルーツとして分類されている

食品成分データベースをもとにランキング

 

アンチエイジングのグリーンスムージー・レシピ

それはアンチエイジングのためのグリーンスムージー・レシピをご紹介しましょう。

モロヘイヤとすいかのグリーンスムージー

材料
モロヘイヤ 1/2パック(約50g)
すいか  1/6個
プルーン 2個
レモン ひと絞り
水 1/2カップ程度

 

作り方
すべての材料を包丁で切って水を加えてミキサーをまわす。コップに注いで出来上がり。

 

モロヘイヤに含まれるβ-カロテン、ビタミンE、すいかに含まれるβ-カロテン、リコピン、プルーンに含まれるポリフェノールなど抗酸化作用の多い野菜フルーツを組み合わせたレシピ。

 

にんじん葉と赤パプリカ、アボカドのグリーンスムージー

材料
菜の花 1/2~1パック
いちご 10粒
トマト 1個
赤パプリカ 1/2個
アボカド  1/6個
水 1カップ程度

 

作り方
すべての材料を包丁で切って水を加えてミキサーを回す

 

菜の花、いちご、、赤パプリカに含まれるビタミンC、アボカドに含まれるビタミンEなどアンチエイジングと美肌を目的としたグリーンスムージーです。

 

辛口ベジ子のまとめ

生きている以上、加齢とともに老化(エイジング)は避けられません。でも老化(エイジング)のスピードを遅くできるという話はうれしいですね。ちょっとした生活習慣や食生活でアンチエイジングできるから難しいことはありません。

 

アンチエイジング効果の高いグリーンスムージー・レシピをご紹介しましたが毎日作るのが面等な場合は粉末グリーンスムージーでも大丈夫。粉末スムージーにはサプリメントのように○○成分だけを摂取するのと違って色々な栄養素がバランスよく含まれています。手作りと粉末を使い分けてグリーンスムージー生活を楽しみましょうね。

 

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