グリーンスムージーは青汁と【こんなに違う】のでダイエット向いてる

 

グリーンスムージーと青汁はどちらも野菜がたくさん入っている飲み物なので野菜不足解消にはもってこいのドリンクですね。

 

知っているようで知らないグリーンスムージーと青汁の違いはどこにあるのでしょうか?そしてダイエットに向いているのはどちらでしょうか?グリーンスムージーと青汁の違い、そしてどちらがダイエット向きか詳しくご紹介します。

 

 

グリーンスムージーは青汁とこんなに違う

 

グリーンスムージーと青汁は似たような飲み物ですがいったいどこが違うのでしょうか?グリーンスムージーと青汁の違いをご紹介します。

 

グリーンスムージーと青汁の違い

 

グリーンスムージーの3つの大きな違いをご紹介します。

 

フルーツが入っているかどうか?

まずグリーンスムージーと青汁の分かりやすい違いはフルーツが入っているかどうかです。グリーンスムージーはフルーツが入っていて青汁は入っていないです。

 

グリーンスムージーはフルーツが入ることで飲みやすくなり、フルーツに含まれる酵素や抗酸化物質などを摂取することができます

 

原材料(素材)丸ごと使うのか?それとも絞るのか?

次にグリーンスムージーは野菜や果実を丸ごとミキサーで細かくして飲みます。青汁は生の野菜をすり潰して搾りカスを除いたものを飲みます。絞りカスには食物繊維が豊富に含まれています。搾りカスごと飲むグリーンスムージーには食物繊維が豊富に含まれていることになります。

 

飲みやすいかどうか?

フルーツが入っているグリーンスムージーのほうが飲みやすく青汁は飲みにくいです。ただ最近の市販の青汁では飲みやすさを追求したおいしい青汁も出ています。

 

以上グリーンスムージーと青汁の違いをご紹介しました。似ているようで大きく違いますね。飲みやすさから言うとグリーンスムージーが上ですね。

 

グリーンスムージーと青汁の比較

グリーンスムージー

青汁

原材料(素材)

野菜とフルーツ

野菜

形態

素材をそのまま細かくしたもの

野菜を絞った汁

飲みやすさ

×(ただ最近は飲みやすいものも出ている)

発祥

アメリカ

日本

歴史

短い

長い

 

グリーンスムージーとは?

 

グリーンスムージーはアメリカ発祥の飲み物です。緑色の葉野菜とフルーツに水を加えてブレンダー(日本ではミキサー)で細かく粉砕したものです。おいしく飲むための黄金比率は野菜とフルーツ4:6の割合と言われています。フルーツが半分以上を占めるので野菜の青臭さが消えて飲みやすいドリンクです。

 

原材料

野菜 緑色の葉野菜(小松菜、ホウレン草、青梗菜など)
フルーツ バナナ、かんきつ類、キウイ、いちごなど。気にならなければ皮ごと使う
栄養素 ビタミンB群、カリウム、マグネシウム、食物繊維、クロロフィル(葉緑素)

 

青汁とは?

 

日本発祥の健康ドリンクです。平安時代の医学書「医心方」にも青汁の記載があり昔からなじみのある野菜の摂取方法です。

 

そもそも生の緑葉野菜をしぼった汁のことを青汁と言います。食事だけでは不足しがちな栄養分や食物繊維を効率的に補うことができる飲み物として幅広い年代に飲まれています

 

野菜に含まれるビタミンやミネラルなどの栄養素は、加熱調理すると効能が下がってしまいます。生のまま摂取できる青汁は野菜の栄養を効率良く吸収できます。

 

原材料

ケール、大麦若葉、明日葉、桑の葉などの緑葉野菜

 

青汁の2大原料のケールと大麦若葉について詳しくご紹介します。

ケール

 

ケールはキャベツの仲間です。栄養価が高く、一年中栽培できることから青汁の原料として広く使われています。ケールのビタミンAはニンジンの2倍、カルシウムは牛乳の2倍以上、その他のビタミン、ミネラル、葉緑素(クロロフィル)、GABA(ギャバ)、食物繊維、葉酸、たんぱく質なども豊富で単一野菜では最高の物とされています。

 

青汁の原料としても最適ですが野菜特有の青臭さがあり野菜嫌いな方にはおすすめできません。

 

大麦若葉

 

大麦はイネ科の植物で、若葉は草丈が20から30cmのころのことです。大麦若葉は栄養価が高く葉野菜独特の臭みや苦味、クセが少ないため青汁の原料として使われています。大麦若葉から作った青汁は子どもや野菜嫌いの方でも飲める青汁です。

 

1969年に大麦若葉を原料とした青汁を発表した医学博士荻原義秀氏が、約150種類もの緑葉を調査・分析、研究。その研究結果を一冊の本にまとめました。『驚異の抗酸化力 麦緑素の効果』 萩原義秀著

 

辛口ベジ子が青汁についてもっと詳しくまとめた記事はこちら!

青汁はまずい?おいしい?青汁の味を徹底調査

 

ケールと大麦若葉の比較

大麦若葉100gあたり

ケール100gあたり

カロリー(kcal)

38.8

28

タンパク質(g)

3.26

2.1

脂質(g)

0.71

0.4

食物繊維(g)

4.11

3.7

総カロチン/ビタミンA(μg)

2538

2900

ビタミンB1(mg)

0.064

0.06

ビタミンB2(mg)

0.147

0.15

ビタミンC(mg)

7

81

ビタミンE(mg)

1.19

2.4

ビタミンK(μg)

370

210

カルシウム(mg)

29

220

マグネシウム(mg)

16

44

ナトリウム(mg)

31

9

カリウム(mg)

320

420

鉄(mg)

4.16

0.8

亜鉛(mg)

0.34

0.3

※青汁はカリウムを多く含むので腎臓に持病を持っている人や人工透析をしている人には注意が必要です。

出典:大麦若葉/山本漢方製薬株式会社

ケール/五訂日本食品標準成分表

 

グリーンスムージーはダイエット効果が高い

 

では次にダイエットするなら、グリーンスムージーと青汁のどちらがいいのでしょうか?ベジ子はグリーンスムージーをおすすめします。グリーンスムージーはフルーツが入っているので糖質が多いからダイエットに向いていないと考える人もいるかもしれません。本当にそうでしょうか?

 

実は置き換えダイエットをするなら青汁よりグリーンスムージーのほうが向いているのです。もし今までの3食の食事にプラスしてグリーンスムージーを飲むなら、糖質が増えるのでダイエットには不向きです。でも食事を置き換えるならグリーンスムージーのほうが効果が高いです。

 

グリーンスムージーは生の野菜と果実をそのまま細かくミキサーでブレンドしたものなのでドロドロとした液体。粉末のグリーンスムージーもドロドロの液体です。1杯を飲むのに時間がかかりますし飲みごたえがあります。飲み終わったあとの腹持ちも非常に良いです。

 

適度な甘さの糖質を摂ることにより舌がフルーツの甘さ(果糖)に慣れますので間食をしなくてもガマンができます。糖質を適度に摂ることでダイエットの大敵の空腹感が感じられることなく満足感が出ます。お菓子に手が伸びることがなく無駄な間食をしないのでダイエット向きなのです。

 

青汁はサラサラした液体のためドリンクを飲むようにサッと飲めてしまいます。食物繊維が少ないため腹持ちもありません。健康目的なら青汁でもよいですが、ダイエット目的ならグリーンスムージーのほうがおすすめですね。

 

裏技をココだけ初公開~粉末青汁とフルーツのグリーンスムージー


グリーンスムージーで使われる葉野菜は青汁の原料でもありますね。そこで市販の青汁の粉末を使ったグリーンスムージーをご紹介します。

 

忙しい朝などは野菜を切っている時間も惜しいもの。そこで市販の粉末青汁にバナナなどのフルーツ、水を用意してミキサーへ。すべてを入れてスイッチ・オン。これだけでおいしいグリーンスムージーが出来上がります。裏技ですが簡単にグリーンスムージーができちゃうのでトライしてみて!

 

辛口ベジ子のまとめ

似ているようで違う、知っているようで知らないグリーンスムージーと青汁の違いをご紹介しました。ダイエットをしたいなら青汁よりグリーンスムージーが向ている理由についてもご説明しました。

 

やはり今グリーンスムージーがブームなのはダイエットに向いているからなんですね。青汁も健康や美容に良いけどダイエット、それも置き換えダイエットをして痩せいたい場合はグリーンスムージーのほうが効果的なんですね。グリーンスムージーを飲んで短期ヤセしちゃいましょう!

 

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