【注意!】グリーンスムージーの危険性について

 

ビタミン、ミネラル、食物繊維、酵素などを効率よく摂取することができるグリーンスムージーですが危険性も噂されています。ではどのような危険性があるのでしょうか?ここではグリーンスムージーの危険性を詳しくご紹介します。

 

 

グリーンスムージースムージーは朝飲むと老ける!?

ドヤ顔で有名な林修先生の番組「林先生が驚く初耳学」というテレビ番組でグリーンスムージーが紹介されました。テーマは「スムージーは朝飲むと老ける!」と言うショーゲキ内容でした。間違ったスムージーを朝飲んでいるとシミのほか、肌のコラーゲンや弾力を保つとされる繊維を壊してしまって老化を早めるということです。

 

朝に摂取するとよくない野菜とは?

では実際にどういう野菜を摂るとよくないのでしょうか?

 

朝に生で摂ると良くない野菜
  • セロリ
  • パセリ

 

セロリはビタミンや食物繊維が豊富で美容、スタイル維持などに効果が期待できます。パセリはビタミンや鉄分が豊富で貧血の改善などの効果が期待できます。どちらも積極的に摂りたい食材。またセロリとパセリはどちらもそのままでは食べにくい野菜ですね。でもスムージーにしてしまえば抵抗なく摂ることができます。

 

しかし、セロリやパセリなどのセリ科の野菜は朝に食べると良くないのです。どうして朝に摂ると老けてしまうのでしょうか?これらセリ科の野菜はソラレンという光毒性(こうどくせい)の強い物質が含まれています。このソラレンが老化を早めてしまうことになるのです。

 

光毒性(こうどくせい)とは何か?

それでは光毒性とはいったいとういうものなのでしょうか?

 

光毒性(こうどくせい)とは

光毒性とは肌が光に当たると紫外線に過敏に反応し、皮膚にダメージを与えてしまう物質のことです。セロリやパセリなどのセリ科の野菜、オレンジなどの柑橘類は光毒性があるソラレンを多く含む食材です。

 

このためソラレンを多く含む食材を朝に飲んだ直後に外出。日光を浴びるといつもより紫外線を吸収し、活性酸素が肌の老化を進めてしまいます。せっかく美容のためにグリーンスムージーを飲んでいても反対に肌が老化してしまうとは・・・ちょっと怖いお話ですね。

 

ですから朝にグリーンスムージーを飲むときにはこれら光毒性の入っていないものを選びましょう。どうしてもセロリやパセリを使いたい場合は夜飲みが最適です。

 

「林先生が驚く初耳学」で紹介されていた朝に飲むのにおすすめなグリーンスムージーのレシピはこちら!

 

朝に飲むのにおすすめなグリーンスムージー
朝に飲むのにおすすめなグリーンスムージーの材料

しょうが
りんご
チンゲン菜
クレソン

 

しょうがは体を温め代謝をアップされる効果があります。りんごは美容効果、抗酸化作用などが期待できます。チンゲン菜はビタミンCやカリウムを多く含み美肌や動脈硬化予防などの効果が期待できます。これにスーパー野菜とも呼ばれるクレソンを加えたレシピです。

 

ソラレンを含まないりんごで甘みを出して、お肌の代謝に必要なチンゲン菜とクレソンのパワーを加えたグリーンスムージー。それに冷え性改善に効果的と言われる生姜を加えれば朝に最適なスムージーとなります。

 

次はグリーンスムージー飲んで体調が悪くなってしまうことの原因について探ってみたいと思います。

 

お腹をくだしてまったり体調が悪くなることも・・・

グリーンスムージーを飲んで便秘がよくなったという口コミが多いので便秘症の人が試したりしますね。グリーンスムージーには豊富な食物繊維が入っているので便秘がよくなるんですね。でもお腹をくだしてしまったり体調が悪くなったという口コミもあります。

 

これらの不調の原因はいったい何なのでしょうか?でまず考えられるのが好転反応と言われるものです。

 

好転反応は一時的に体調が悪くなったように見えますが、しばらくすると回復します。体調がすぐれないときにはしっかりと休んだりして過ごしましょう。グリーンスムージーを飲む量を減らすこともいいですね。

 

好転反応の見極めは難しいですが、ある日スカッと体調がよくなります。好転反応の場合は、好転反応が出る以前よりも体調がよくなります

 

ただ反対に1週間以上経っても症状が続く場合は、好転反応ではない可能性があります。長く体調不良が続く場合は一度グリーンスムージーを飲むことを中止してみましょう。もしこれで体調がよくなればグリーンスムージーが体質に合わなかったということです。

 

体調が悪い!?グリーンスムージーの好転反応とは?

 

次に、グリーンスムージーの危険な成分についてご紹介します。

 

グリーンスムージーに入っている危険な成分のこと

グリーンスムージーには生の野菜とフルーツを使って自作する本格的なものから、粉末を水に溶かして飲むカンタンなものまであります。今度はグリーンスムージーに入れる野菜やフルーツなど成分を見ていきましょう。

 

生の場合は自分で材料を入れますので材料を選ぶことができます。でも同じ野菜を連続して摂取しないことがお約束です。理由は植物の葉にはアルカロイドとよばれる毒素が入っているからです。グリーンスムージーで使うグリーンに含まれるアルカロイドは微量のため毒として作用することはまずありません。ただ毎日同じグリーンを使うと独自のアルカロイドが蓄積されることがあります。

 

そのため使うグリーンを1種類だけに限定するのは避けていくつかの野菜をローテーションで回していきます。こうすることで特定のアルカロイドが蓄積されることを避けます。

 

粉末タイプのグリーンスムージーの場合は野菜やフルーツが先に配合されて入っています。まずは原材料を見てご自分の苦手な素材やアレルギー反応の出るものなどが入っていないことを確認しましょう。

 

その他気を付けたいこととしては、食材によっては危険な成分が入っているものがあります。例えばホウレン草のシュウ酸は発がん性や尿路結石が確認されています。原材料に生のホウレンソウを使っている場合は注意が必要。ゆでればシュウ酸なくなりますので、ゆでてあるホウレン草ならは大丈夫です。

 

その他、生の梅干しのアミグダリン生のわらびの発がん性成分ジャガイモ、ニンジンが入っていると注意が必要です。それらをしっかりと確認してから粉末タイプのグリーンスムージーを飲むようにしましょう。

 

辛口ベジ子のまとめ

以上、グリーンスムージーの危険性についてご紹介しました。どんな食べ物、飲み物にも危険性がないわけではありませんので、これらのことを注意して飲んでいけば大丈夫です。

 

それほど神経質になる必要はありません。ご安心ください。ベジ子おすすめの粉末グリーンスムージーはこちらです。

 

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