ヨーグルトで作るグリーンスムージーはNG?ウワサを徹底検証

 

グリーンスムージーを作るときに水だけでは飽きてしまいますね。そこで味に変化を持たせるためにヨーグルトなど入れて飲みたいのですがネット上ではNG!という噂があります。そのウワサ本当なのでしょうか?グリーンスムージーをヨーグルトで作ることについてご紹介します。

 

 

グリーンスムージーをヨーグルトで作るのはNG?

 

ネット上ではヨーグルトを使ったグリーンスムージーのレシピがたくさん掲載させれています。ですがグリーンスムージーにヨーグルトはNGというウワサもあります。

 

グリーンスムージーの考案者のビクトリア・ブーテンコ(Victoria Boutenko)さんのガイドラインによるとグリーンスムージーは野菜とフルーツと水だけで作るように指導されています。

 

野菜の栄養素を最大限に吸収・消化するために考えられたガイドラインのため、このルールはかなり厳密です。グリーンスムージーを摂取するときは野菜とフルーツと水以外のものは一切入れることができません。ヨーグルトだけが一緒に入れることができないのではなくて、野菜フルーツ、水以外はすべてNGということです。

 

ビクトリア・ブーテンコさんの公式グリーンスムージーのHP Raw Fanmilyはこちら(英語サイトです)

 

ただこのガイドラインにどれだけ従うかということだと思います。何らかの健康上の理由で野菜の栄養素を最大限に吸収したい場合、このガイドラインに従う必要があると思います。ダイエットや美容目的でグリーンスムージーを楽しみたい場合、辛口ベジ子としてはそこまでこだわる必要はないと思っています

 

もしこのガイドラインに忠実に従う場合、生野菜にドレッシングをかけて食べることもNGになってしまいます。また市販の粉末タイプのグリーンスムージーではヨーグルトで飲むことを推奨している場合もあります。例えばお召し上がり方のところに「ヨーグルトにかけてもおいしくお召し上がりいただけます。」と書かれているものもあります。メーカーが推奨するならヨーグルトOKなんですね。

 

なのでガイドラインはひとつの目安として考えたほうがよさそうです。ベジ子の場合は手作りグリーンスムージーのときは水だけを入れて野菜の栄養をしっかりと吸収します。グリーンスムージーを飲む前後も時間を空けてほかの食べ物を口にしないように気を付けます。粉末タイプのグリーンスムージーを使う時は牛乳、豆乳、ヨーグルトなどでアレンジして楽しんでいます。

 

ヨーグルトの7つの健康・美容効果

 

健康に良いと言われる発酵食品・ヨーグルト。ヨーグルト・グリーンスムージーを作るなら知っておきたいヨーグルトの健康・美容の効果をご紹介します。

 

便秘改善の効果

ヨーグルトの乳酸菌やビフィズス菌が悪玉菌を追いやって腸内環境を整えてくれます。ヨーグルトの効果で一番有名な効果ですね。

 

美肌効果

ヨーグルトによって便秘が改善されるとニキビなどの吹き出物や肌荒れ減ります。お肌は腸の裏返しというように腸内環境が良くなると肌がきれいになるのです。

 

生活習慣病の予防

ヨーグルトに含まれるプロバイオティクス細菌などにより悪玉コレステロールが減ることが分かっています。悪玉コレステロールは心臓病など生活習慣病の元となるもの。ヨーグルトを摂取すると生活習慣病の予防になるのです。

 

骨を強くし骨粗しょう症の予防

ヨーグルトに含まれるカルシウム。カルシウムは骨や歯の元となるので骨を強くしたいならヨーグルト。成長期のお子さんや更年期を迎えた女性の骨粗しょう症予防にも効果的。

 

精神の安定(イライラ予防)

ヨーグルトに含まれるカルシウムにはイライラを防ぐ精神安定効果も期待できます。

 

筋肉のもととなる

ヨーグルトに含まれているタンパク質。タンパク質は不足すると以下の症状を引き起こします。しっかりとタンパク質を摂りましょう。
・筋肉痛
・肌荒れ
・髪のパサつき
・免疫力の低下

 

ウイルス、細菌に対する免疫力向上

ヨーグルトを食べると免疫力があがり、風邪やインフルエンザにかかりにくいことが分かっています。花粉症対策に食べている人もいますね。

 

ヨーグルト・グリーンスムージーの味は?とろみは?腹持ちは?

それではヨーグルトを使ったときの味やとろみ、腹持ちのついてご紹介します。特に推奨されている粉末について詳しくご紹介しますね。

 

ヨーグルト

 

まずヨーグルトに粉末をかけて食べる場合をご紹介します。ヨーグルトに粉末をサラサラとかけて混ぜ合わせます。粉末には食物繊維が入っていてとろみがつきます。

 

放置したほうがとろみがつきプルプルとした食感のヨーグルトになります。プルプル感があるので今までのヨーグルトとは違った食感になりハマってしまいそうです。チアシードなどのスーパーフードを入れるのもいいです。腹持ちも良いのでダイエットに向いてます。

 

ヨーグルトは甘みのないものを選んだほうがベターです。砂糖が入っているヨーグルトを使うと粉末の甘さも加わって甘すぎてしまいます。カロリーのことを考えると低脂肪ヨーグルトを使ったほうがいいですね。

 

飲むヨーグルト

 

次に飲むヨーグルトの場合です。グリーンスムージーをヨーグルトで食べるのではなくて「飲みたい」場合、飲むヨーグルトでシェイクして作ります。味も濃くしっかりとしていて濃厚な飲み物になります。とろみもしっかりとつきます。マンゴー味のグリーンスムージーで作った場合、インド料理屋さんで出てくるようなマンゴーラッシーの味になります。

 

液体が固くなりすぎる場合は粉末の量を少な目にして調整しましょう。飲むヨーグルトで作ると腹持ちが良いのでダイエットに向いています。水で作るよりカロリー高くなりますが腹持ちを優先させたいダイエッターにおすすめです。粉末そのものが甘いので飲むヨーグルトを使う場合は甘みの少ないものを選んだほうがベターです。

 

一部ヨーグルトを使う方法

 

粉末グリーンスムージーを水や牛乳、豆乳で割るときに大さじ2杯くらいのヨーグルトを入れて飲む方法もあります。飲むヨーグルト、ヨーグルトで作る場合、濃厚すぎてしまって苦手という人におすすめです。

 

水や牛乳、豆乳で割った時よりもとろみがつくので腹持ちが期待できます。大さじ2杯程度のヨーグルトならドロドロにはならずサラッとした状態が保てます。ドロドロ状態は好みがあるのでイヤな人におすすめなレシピです。

 

辛口ベジ子のまとめ

毎日グリーンスムージーを飲んでいると飽きてしまうことがありますね。飽きないためにはアレンジが必要になります。手作りの場合は入れる野菜やフルーツを変えれば新しい味を楽しむことができます。

 

粉末タイプの場合は入れる液体を変える方法ですね。そのために水だけではなくて牛乳、豆乳、ヨーグルトを入れるといいのです。味の濃さやとろみの濃さは人によって好みがあります。サラッとしたのが好きな人やドロドロしたものを好きな人もいますし・・・

 

ヨーグルトはとろみの濃さを調整してくれるものなので、水で割ったときにとろみが少ないようならヨーグルトを足してとろみをつけることができます。こうやってアレンジをしながら飲むと飽きずに続けることができますね

 

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